導入事例トラベルSIMを導入された法人様・団体様の事例を紹介します
各事例は2015〜2016年の取材です。お話に出てくる通話・SMSは取材当時の商品のものです。いまお届けしているのはデータ通信のeSIMで、電話番号は付きません。
- トラベルSIM導入前は通話ローミングで10万円を超えたことも
- 通話コストが約1/30に
- 1年で10カ国以上。年100日は海外に滞在
常務取締役 西谷様
株式会社ラテラ・インターナショナル様は、日本最大級の海外・国内ガイドブック出版社として世界各国のガイドブックを制作・販売されていらっしゃる法人様です。実際に現地に赴いての取材や、海外の旅行代理店様に日本に来日する観光客様向けの現地語による日本のガイドブックの営業などで常に世界を飛び回っていらっしゃいます。トラベルSIMを導入されて約8ヶ月。実際に海外出張でご利用いただいてる常務取締役の西谷様にお話を伺いました。
トラベルSIM導入前は通話ローミングで10万円を超えたことも
ローミング通話が多すぎて、現地で回線を止められたこともあります。不正利用と勘違いされたんでしょうね、、。電話を止められてるので、復活させるために現地のホテルの電話などを使わざるをえなくて、また、これが決して安くない、、。何より面倒くさいし業務に支障が出てしまいかねない事態だったわけです。しかたないので、復活するまで、現地で携帯を2日くらい借りて過ごすハメになりました。でも、その電話番号を伝えてないから、それも大変でした。
トラベルSIMだと電話番号を伝えておけるのがいい
世界中で同じ番号を使えるので、毎回番号を告知する必要がないのもいいですね。日本にいるときも受信できるので、取引先からの電話を逃す心配もありませんね。
日本のオフィスにも導入。トラベルSIM同士で格安通話
トラベルSIM同士だと格安通話料金ということなので、日本のオフィスから自分に電話してもらうときに、日本のオフィスにトラベルSIMトークから発信してもらっています。通常の国際電話としても料金が安いので、海外取引先に電話するときなどにも利用しています。
通話コストが約1/30に。
とにかくかかってきた電話に出ないわけにいかないので、このコストが膨大でしたが、トラベルSIMにしてから、ここが大きくコスト減となりました。およそですが、現状1/30程度にまで下がりました。
1年で10カ国以上。年100日は海外に滞在。
最近は、世界中の旅行代理店様に訪問して、来日する旅行者様向けのガイドブックを営業しています。たとえば、タイならばタイ語の日本旅行ガイドブックをといった感じです。10カ国向け、取引先数にして100社強あるので、1ヶ月平均で、3カ国10日みたいな感じで海外に出向いています。
トラベルSIMでの利用は主に通話とSMS
トラベルSIMトークをSIMフリー端末に入れて利用しているのですが、一番ありがたいのは、トラベルSIMトークだと通話受信料が0円の地域や、格安な地域が多いことです。かかってきた電話が長引くことも少なくないため、トラベルSIM導入前は、これがかなりの額になっていました。
事業内容:インバウンド事業/旅行ガイドブックの制作・販売/セールスプロモーション(広告・販売促進)事業/デジタルコンテンツの制作、販売
- マレーシアに約1ヶ月の研修。レンタルWIFIだと高すぎる
- 現地での電話受信が0円の地域が多いので助かります
- レンタルWIFIと違って貸し出しなどの手配をしなくていい
アイセック・ジャパン様は、海外の学生のインターシップ受け入れ事業や、日本の学生が海外の企業やNGOへとインターンシップを送り出す事業を行っている団体様です。今回は実際に海外に研修に行かれた学生にお話を伺いました。
Mさん(アイセック青山学院大学委員会 海外研修参加メンバー)
マレーシアに約1ヶ月の研修に
マレーシアの動物愛護のNGOに1ヶ月の研修で、トラベルSIMから販売されている「あんしんトラベルPhone」を利用しました。SIMフリーの端末を使うのもAndroidを使うのも初めてで少し戸惑いましたが、使っていくうちに慣れて問題なく使えるようになりました。
レンタルWIFIだと高すぎる、、
自分が学生ということもあり予算は非常に限られていまして、滞在期間1ヶ月だとレンタルWIFIだと、もう予算オーバーな感じなんですね。滞在先にWIFIがあるという情報もあったので、LINEと地図の検索を外出先で使えればいいだけと考えていたので、レンタルWIFIほど必要ないかなとも思っていました。
日本滞在時の4割くらいしかLINEもしなかったですね。
海外で研修しているということもありますし、現地で出会った皆さんとのリアルな会話の時間のほうが多く、日本でいるときほどLINEをしませんでした。Youtubeをふくめ、スマホ自体を日本でいるときほど使いませんでした。今回は旅行というものではありませんでしたが、海外旅行に普通に行ってもきっと、あまりそれほど外出先でスマホでのデータ通信は使わないのかもなとも思いました。待ち合わせのLINEとちょっとした検索とメール。あとはWIFIがあるところで足りる気がします。
利用は主にデータ通信
普段から電話番号での通話は、ほぼ使ってないので、現地でもデータ通信しかつかいませんでした。到着したときに日本に「着いた」とい連絡もLINEでした。ただ現地のメンバーと連絡するときは電話での通話をしましたね。
ご利用いただいた「あんしんトラベルPhone」のwebサイト(当時) SIMロック解除できたら自分のスマホで使いたい
今回「あんしんトラベルPhone」を使ったのは、自分の使っているスマホがSIMロック解除できないiPhoneだったからなのですが、自分のiPhoneでそのままトラベルSIMが使えるなら、もっと便利かなと思いました。Iphone6Sだと2016年の4月頃にはSIMロックが外せるということなので、今後はもっと期待大です。
Tさん(アイセック青山学院大学委員会 海外活動管理担当)
同席いただいたアイセック所属の学生様にもお話を伺いました。
日本からの発信も安いのが嬉しいです。
日本に1台、海外に行くメンバーに1台もたせて、やりとりをしています。トラベルSIMだと現地での電話受信が0円の地域が多いので助かります。
手配をしなくていいのが便利
レンタルWIFIと違って貸し出しなどの手配をしなくていいのも嬉しいです。ローミングだと、とても料金が高いですが、トラベルSIMなら学生でも安心して使える料金だと思います。
- レンタル WIFI は不便過ぎて使うのをやめました
- どこの国でも繋がるので、出張のフラストレーションが大きく減りました
海外現地 SIM も使ってきました。
今まで海外の現地 SIM 使ってきました。SIM を現地で入手できたり、持っていれば利用しますが、最近はトラベル SIM を使う比率が高くなっています。
レンタル WIFI は不便過ぎて使うのをやめましたね、、
レンタル WIFI は出張が延長したときも困るし、返却の手間が面倒。また SMS なども使えないので、緊急連絡のときに困ります。なにかあったときに自分のスマホと SIM ならば、どうにか使えるようにできますが、レンタル WIFI だと使ったことない機種ですし、SIM の設定などもわからないので、非常に困ります。
トラベル SIM はどこでも繋がるし、SMS ・電話番号が事前にわかって便利
とにかく、どこの国でも繋がるので助かっています。トラベル SIM を使ってから出張のフラストレーションが大きく減りましたね。
請求の時期に総務から「何に、こんなに使ったんですか?」と問いただされる。
会社で海外用の携帯を貸し出してくれといえばあるんですが、ローミングなので料金がバカ高い。請求の時期に総務から「何に、こんなに使ったんですか?」と問いただされる。そこから海外の空港などの SIM を使うようになったんです。
- 国際ローミングで1番号で月額9万円くらいかかっていたのが、最大でも 3 万円もかからなくなった
- 2台の端末を8人で運用
- 導入のきっかけはカスタマーサービスが丁寧だったこと
モデル写真
田中様はアフリカや南太平洋諸国に重機を販売する輸出営業部の担当様。3ヶ月のうち 10 日〜2週間は海外出張に行かれるそうです。トラベル SIM を導入されて 6 ヶ月。導入のきっかけや、利用方法についてお話しを伺いました。
カスタマーサービスが丁寧だったのが導入のきっかけ
今まで海外 SIM というものを導入していなかったので、私だけでなく総務担当からも、かなり初歩的な質問などもトラベル SIM カスタマーサービスに投げかけたのですが、わかりやすく丁寧な対応をしていただけました。料金はもちろんですが、こういった安心感が大きかったですね。
2台の端末を8人で運用
所属している部署では、同時に海外に滞在するのは2名ほど。ですので、SONY の SIM フリー Xperia を2台用意し、これで運用しています。国際ローミングでは1番号で月額9万円くらいかかっていたのが、トラベル SIM にして最大でも 3 万円もかからなくなったので、端末代はすぐに回収できました。
誰からも不満の声はありません。
国際ローミングのほうがよかったという現場の声は聞こえてきません。トラベル SIM でうまく機能しているようです。
最も多いのは日本オフィスとの通話
元々、困っていたのは海外での通話料金でした。トラベル SIM 導入前は日本の携帯のローミングを使っていたのですが、毎回高額となってしまっていました。Skype なども併用してましたが、データ料金が高い国や、そもそもデータ通信が不安定な国も多く、結局出先で日本とコミニュケーションをするためには、音声通話しか選択肢がなかったりします。
データ通信は現地のオフィスとホテルで足りる。
業務内容的に外出先でパソコンによるデータ通信や緊急のメールの必然性が、さほど高くないということもあり、外出先でデータ通信が必要になることは、まずありません。スピードを要することも多い為、やはり通話がしっかりできることが前提としてありました。